特別支援学校卒業後 生活介護選び方

静岡県藤枝市で障害者介護支援事業を提供する遊笑舎(ゆうしょうしゃ)です。今回は特別支援学校卒業後の進路相談を受けたことで、障害者介護支援事業者の選び方をについて対応したことから見る、障害者介護家族の皆様に参考ししてほしい内容です。

特別支援学校の実習に向け無料相談内容

遊笑舎の障害者介護の無料相談にて、下記の内容

特別支援学校卒業後の施設選びについて、教員から【高等部2年生の段階で、教員から母親自ら障害者支援事業所へ連絡し、実習先を選んできてほしいという】応対。
母親は、教員に言われる通り、いくつか挙げてもらった施設を調べ、連絡する作業を行った。

調べる作業という、Google検索を駆使し、いくつかの障害者支援事業者ホームページを閲覧。そのなかわたくしたち遊笑舎のホームページも閲覧頂いたので、入所につて障害者介護の無料相談までに至るわけです。

相談するまでのアクションに至る決めては何か?とお聞きした結果は「ホームページに具体的な手法や提供サービス内容が明記されていた」とのこと。抽象的な寄り添う、誠実な対応などの表現ばかりが多い介護系ホームページではななかった印象とのことで、ご連絡いただけたということでした。ここは非常に大事にポイントかと社内での情報配信へのフィードバックとなります。

障害者介護・支援事業者選びの問題点

保護者との面談や施設概要を説明した際に聞いたことや、実習を受けるにあたって、学校との事前打ち合わせで見えてくるものは、保護者まかせである。

綿密なヒアリングをもとに、どのようにサービス提供を組み立てていく遊笑舎からすると、あまりに浅はかな言葉である。

結果的に障害者介護家族の行動フローは、以下のようにアナログ的、時間がかかる。

・支援学校の担任からみて自分の子供に見合う選択基準を教えられない。
・自宅付近の施設・事業所候補を自分達で探す。
・なんとなく、母親の感覚で各障害者介護支援事業者のホームページ掲載情報頼りに選定
・アポを取り1件1件電話を掛け、電話相談、来訪して確認作業。
・選択基準を確立していくための情報収集的面談
・情報収集を整理。母親の自分と本人の課題と質疑が整理される。
・再度、面談した数事業者の中から選択した障害支援事業へ再訪、または電話質疑。
・最終選考に入り、入所・施設利用の判断をする。

と、ひと家庭の母親が、右往左往しながら事前情報、選択基準がない状態で障害者介護支援事業者の施設選びを行っている。

障害者介護・支援事業所施設の選び方と比較

特別支援学校から提供される情報とその内容だけでは、とにかく親が【何を基準で選べばいいのか、わからない】ということ。

また、この様な不安な側面もあります。

・社会に出るとは?本人は本音どうなのか・・・。
・自分の子供が受け入れてくれうのか・・・。
・環境が変わっても特別支援学校が言う「作業」は可能なのか?

など。

だからこそ、障害者介護支援事業者のわたくしたち「遊笑舎」では、本人自身が学校生活を送る中で、高等部卒業後にすぐに行き先を決めなければならないという考え方を、まずは改めてもらうように伝えています。

世の中、高校卒業してすぐに働き場所を探すということは少ない。大学や専門学校へいき、その中で、どんな生活がしたくて、いくら稼ぎたいのかを考え就職先などを決めていく。もしかしたら、働きながらも、同様のことを考えているかもしれない。「障害だから」ではなく、誰もが当たり前の感覚で良いということを伝えることで、安心を提供する。

遊笑舎では、ここで働く、ずっと利用するということではなく、《この先本人がどんな人生を歩んでいきたいか》を、はじめに一緒に考えることで、就労する本質を伝え、納得した理解を本人が消化することをサポートし、これらを踏まえたアクションを行える支援です、と相談さえれたA家族とのセッションです。

家族の意向を踏まえ、本人の力量と今後の目指す目標。本人の意向を踏まえてプログラムすることをサービスとしている支援事業所を選ぶことが、ベストな選択と自負する遊笑舎です。

遊笑舎の障害者介護サービス提供にあたってのスタンス

遊笑舎の提唱している《自立した生活》とは、安心できる場所があり、安心できる人と、自分の意思決定をすることができ、それをそれらを再現するまでを自立と考えています。

この自立ができなければ【いつまで障害者家庭への介護・支援】が必要になってきます。できれば、その様な負担を軽減したいのは事実、本音のところでもあります。

遊笑舎では、本人、自らの意思決定ができ、それを実行する。というプロセスを行えるように促し、見守ります。言葉並びでは他事業者も仰る部分と似つかわしい感はありますが、

決して

「こっちなの?」「こっちの方がいいんじゃない?」

選択肢を与える促し方ではなく、本人が選択する意識をコントロールできるまでに「考える力を育む」事ができる環境を提供しています。

ですから介護支援事業所の「安心な環境やひと」というのは雰囲気的な支援ではなく、例えば、事業所での支援方法は、行動分析(ABA)をもとに環境設定をした完全個別のサービスを提供するなど具体的に本人が成長していける環境を安心安全な環境と考えます。

障害者介護をしてきた親御様の価値観に見合うことを願いますが、いかがでしょうか。安心できる場所や安心できる人は、すぐに出来るものではなく、介護家族、親とご本人と一緒に作り上げていくものと思います。だから、遊笑舎は「断らない」のです。

さらに保護者とわたくしたち遊笑舎が理解しあうことで、子どもにとっても大きな安心となり、安心できるところの一歩となります。完全個別のサービスを提供するにあたっては、ご家族のこれまでの思いや生活歴などを細かくヒアリングすることが一番重要であり、サービス提供をするヒントがたくさんあります。それらの潜在化しているニーズを引き出し、整理していくことで、プランニングへと繋げています。

保護者の方は、本人のいいところをたくさん教えてください。本人にとってよかったエピソードをたくさん話してください。それらの情報を整理し、安心できるプランニングをいたします。

ぜひ、ご家族内で解決手段を確保するのが一番ではありますが、一番いい答えを見つけるプロセスにわたくしたち遊笑舎、支援事業者という解決補助サービスの選択もありかと思いますので、無料相談をご利用下さいませ。お電話にて受付中です。