新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による緊急事態宣言を受けて、株式会社 遊笑舎として、微力ながら行動をし始めました。 最優先は「断らない」「ニーズがあれば行動する」ということを社員に伝えました。そのうえで、以下の対策を早急に行って行きます。

■まず、何より遊笑舎の利用者保護者の皆さんに寄り添い続けるために。

○利用者の皆さんの電車などで通所する感染リスクを取り除くために、社員皆でできる限り送迎の便を増やします。通所が閉鎖要請を受けたとしたら、訪問型サービスに切り替える準備をします。もし、会えなくなっても、玄関まで必要な物品を買い出しして届けるなど、生活支援をできる限り続けて参ります。お困りごとがあれば、何でもご遠慮なくご相談ください!

■この災害をともに闘い抜く社員のために

①家庭での都合などで休暇を取りたい時には、公的経済保障などの対策を分かりやすく示しながら、家庭待機が選べるように意向調査をします。

②体調管理のさらなる徹底をお願いし、少しでも体調に変化があれば、積極的な休暇を取得して頂きます。

③保育園や学童保育が閉鎖されるなどして、家の留守番をすることが不安な子供がいる社員は、その子供をお預かりしますので、社員同様の健康管理やチェックをすることを前提につれてきて頂いて結構です。

④現在、経営的にはキャッシュフロー等健全な状態ですが、コロナの影響が長期化することを見据えて、借入等が必要に応じて即断出来るよう、準備を進めておきます。

いつも遊笑舎を支えて下さるたくさんの地域住民の皆様に

遊笑舎社員及び障害のあるメンバーで、何かお手伝い出来ることはありませんか?日頃お寄せ頂いているご厚意にお応えし、出来ることは全力でお手伝いをさせて頂きたいと思います。お困りのことがあれば、遠慮無くおっしゃってください。私達遊笑舎は、生活インフラの根本基盤だと思っている。社員一同、最後の最後まで、支援し続ける覚悟です。まだ、何かこういうことは出来ないか?こんな対策はどうだ?ということがありましたら、ぜひ、お聞かせください。

令和2年4月13日

株式会社 遊笑舎