誰でもわかる重度障害者医療費

精神科医療にかかる通院医療費保険診療分の自己負担額の2分の1と入院医療費保険診療分(3万円上限、1医療機関につき500円は自己負担)を助成します。

ただし、高額療養費や健康保険組合などから附加給付金がある場合には、その額を控除した額が助成対象額となります。

(例:医療費100,000円-健康保険控除額70,000円-高額医療控除20,000円←附加給付金分=自己負担(支払額)10,000円←これが医療費助成対象額)

ただし、高額療養費や健康保険組合などから附加給付金がある場合には、その額を控除した額が助成対象額となります→その他の補助がある場合でも、実際に支払った額に応じて、補助します。

という行政説明がありますが、どういうことか非常に分かりづらいです。

今回は、医療費助成について説明していきます。

医療費の助成は、2つあり、「精神障害者医療費助成」「重度障碍者(児)医療費助成」といいます。

また、精神障害者医療費助成はさらに、【入院と通院】に分かれています。 これは、定期的に受診が必要となった場合、医療費の一部を市で補助してくれるという制度で、病状や診断によって、医療費助成が2つに分かれています。どちらの医療費助成も、500円の自己負担で残りは藤枝市が補助してくれます。

上記の例で実際に負担するお金を見ていきましょう。

(例:医療費100,000円-健康保険控除額70,000円-高額医療控除20,000円←附加給付金分=自己負担(支払額)10,000円←これが助成対象額)

ひとつの医療機関500円の自己負担でいいですよということなので、500円の支払いで良いということになります。

対象者は、障害者手帳を所持している物及び、医師の証明書を所持している方となります。

認定期間は基本的には1年間となり、更新制となっています。

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